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夏の甲子園、全国の6県で代表校が決まる
- 高校野球
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・第90回全国高校野球選手権記念大会(8月2日開幕、甲子園)の地方大会は21日、全国6県で決勝戦が行われ、代表校が決定した。宮崎県大会では宮崎商が2−1で日南学園を下し、39年ぶり4回目の甲子園出場を決めた。
■岩手県大会 : 決勝(県営野球場)
盛岡中央 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 =1
盛岡大付 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1X= 2
(延長十回)
(中)品川―佐々木大
(大)鴇田、金沢―中村
(盛岡大付は4年ぶり6度目の出場)
盛岡大付は主将伊藤を軸にした得点力の高い打線と、主戦鴇田、多田、金沢の3人の継投で勝ち上がった。
■秋田大会 : 決勝(こまちスタジアム)
本 荘 0 2 0 2 4 0 0 2 0= 10
大館鳳鳴 0 0 0 2 3 0 0 0 0 =5
(本)池田―片村
(大)山本、金田、松沢、板橋―
▽本塁打 土田(本)
(本荘は2年ぶり4度目の出場)
本荘は2回に吉田の中前打で2点を先制。中盤以降も土田の3点本塁打や敵失などで加点し、乱打戦を制した。
秋田大会は、シード校が次々と姿を消す波乱の展開。決勝はノーシード同士の対戦になった。本荘は2回戦で秋田工を、3回戦で平成を下し、準々決勝で大曲を破った。準決勝では、第1シードの明桜に逆転勝ちした。
■山梨大会 : 決勝(小瀬球場)
帝京三 000 000 000=0
日本航空 000 000 10X= 1
( 帝) 村松
(日) 森田→北野
(日本航空は3年ぶり5度目の出場)
日本航空の投手陣が、帝京三打線を抑えた。準々決勝で、春の県大会の優勝校・東海大甲府を延長の末に下して勢いに乗り、準決勝でもAシードの富士学苑を破った。帝京三はあと一歩のところで、甲子園初出場の夢はかなわなかった。
■鳥取大会 : 決勝(倉吉市営野球場)
鳥取西 0 0 0 0 0 0 0 0 2= 2
鳥取城北 0 0 0 0 0 1 0 0 0= 1
(西)鈴木―小宮山
(城)木島―吉本
(鳥取西は3年ぶり23度目の出場)
鳥取西は準決勝まで投打に圧倒的な力を見せつけて決勝に進出。決勝は先発した鈴木が8奪三振の力投を見せて鳥取城北打線を1点に抑え、9回一死、一三塁から、小畑が二塁打を放ち逆転勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を目指した、鳥取城北を退けた。
■佐賀大会 : 決勝(みどりの森県営球場)
佐賀商 1 0 0 1 1 0 0 0 0= 3
鳥 栖 0 0 0 0 0 0 1 0 0= 1
(佐)古賀昭―津田
(鳥)田畑―平野
(佐賀商は2年ぶり15度目の出場)
佐賀商は1回1死一塁から、古賀翔の中越え適時三塁打で先制。その後も走者を長打で着実にかえして加点し、鳥栖を突き放した。
■宮崎大会 : 決勝(サンマリンスタジアム宮崎)
日南学園 0 0 0 0 0 0 0 0 1= 1
宮崎商 2 0 0 0 0 0 0 0 ×= 2
(日)有馬、中崎―小林
(宮)赤川―永田
(宮崎商は39年ぶり4度目の出場)
宮崎商は準決勝で、都城東との延長15回引き分け再試合を制し、12年ぶりに決勝へ進んだ。宮崎商は1回、連打などから2点を先。9回に1点差に追いついた日南学園を振り切った。
プロ注目の左腕・赤川を擁する宮崎商が2−1で日南学園を下し、1969年(昭44)以来、39年ぶり4回目の甲子園出場を果たした。
日南学園はドラフト候補の中崎ではなく、有馬を先発に立てたが、宮崎商はその立ち上がりを攻めて初回に2点を先取。日南は2回途中から中崎が登板したが、試合はそのまま進み9回に突入。日南は1点を返し、なおも二死満塁。この大ピンチを三振でしのいだ赤川は、両手を大きく突き上げてガッツポーズ、そのままマウンド上でナインと抱き合い喜びを分かち合った。浜田監督は「思い通りの展開。赤川なら力でねじ伏せてくれると思った」と熱戦を振り返った。
■これまでに決定した全国大会の組み合せ
・鳥取西 1日目:第三試合
・鹿児島実 2日目:第一試合
・宮崎商 2日目:第二試合
・本 荘 3日目:第ニ試合
・浦添商 3日目:第三試合
・日本航空 4日目:第ニ試合
・松商学園 4日目:第三試合
・清 峰 5日目:第一試合
・北 海 5日目:第ニ試合
・日田林工 5日目:第三試合
・佐賀商 8日目:第一試合
・盛岡大付 8日目:第ニ試合
■シリーズ にっぽんの高校野球
■岩手県大会 : 決勝(県営野球場)
盛岡中央 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 =1
盛岡大付 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1X= 2
(延長十回)
(中)品川―佐々木大
(大)鴇田、金沢―中村
(盛岡大付は4年ぶり6度目の出場)
盛岡大付は主将伊藤を軸にした得点力の高い打線と、主戦鴇田、多田、金沢の3人の継投で勝ち上がった。
■秋田大会 : 決勝(こまちスタジアム)
本 荘 0 2 0 2 4 0 0 2 0= 10
大館鳳鳴 0 0 0 2 3 0 0 0 0 =5
(本)池田―片村
(大)山本、金田、松沢、板橋―
▽本塁打 土田(本)
(本荘は2年ぶり4度目の出場)
本荘は2回に吉田の中前打で2点を先制。中盤以降も土田の3点本塁打や敵失などで加点し、乱打戦を制した。
秋田大会は、シード校が次々と姿を消す波乱の展開。決勝はノーシード同士の対戦になった。本荘は2回戦で秋田工を、3回戦で平成を下し、準々決勝で大曲を破った。準決勝では、第1シードの明桜に逆転勝ちした。
■山梨大会 : 決勝(小瀬球場)
帝京三 000 000 000=0
日本航空 000 000 10X= 1
( 帝) 村松
(日) 森田→北野
(日本航空は3年ぶり5度目の出場)
日本航空の投手陣が、帝京三打線を抑えた。準々決勝で、春の県大会の優勝校・東海大甲府を延長の末に下して勢いに乗り、準決勝でもAシードの富士学苑を破った。帝京三はあと一歩のところで、甲子園初出場の夢はかなわなかった。
■鳥取大会 : 決勝(倉吉市営野球場)
鳥取西 0 0 0 0 0 0 0 0 2= 2
鳥取城北 0 0 0 0 0 1 0 0 0= 1
(西)鈴木―小宮山
(城)木島―吉本
(鳥取西は3年ぶり23度目の出場)
鳥取西は準決勝まで投打に圧倒的な力を見せつけて決勝に進出。決勝は先発した鈴木が8奪三振の力投を見せて鳥取城北打線を1点に抑え、9回一死、一三塁から、小畑が二塁打を放ち逆転勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を目指した、鳥取城北を退けた。
■佐賀大会 : 決勝(みどりの森県営球場)
佐賀商 1 0 0 1 1 0 0 0 0= 3
鳥 栖 0 0 0 0 0 0 1 0 0= 1
(佐)古賀昭―津田
(鳥)田畑―平野
(佐賀商は2年ぶり15度目の出場)
佐賀商は1回1死一塁から、古賀翔の中越え適時三塁打で先制。その後も走者を長打で着実にかえして加点し、鳥栖を突き放した。
■宮崎大会 : 決勝(サンマリンスタジアム宮崎)
日南学園 0 0 0 0 0 0 0 0 1= 1
宮崎商 2 0 0 0 0 0 0 0 ×= 2
(日)有馬、中崎―小林
(宮)赤川―永田
(宮崎商は39年ぶり4度目の出場)
宮崎商は準決勝で、都城東との延長15回引き分け再試合を制し、12年ぶりに決勝へ進んだ。宮崎商は1回、連打などから2点を先。9回に1点差に追いついた日南学園を振り切った。
プロ注目の左腕・赤川を擁する宮崎商が2−1で日南学園を下し、1969年(昭44)以来、39年ぶり4回目の甲子園出場を果たした。
日南学園はドラフト候補の中崎ではなく、有馬を先発に立てたが、宮崎商はその立ち上がりを攻めて初回に2点を先取。日南は2回途中から中崎が登板したが、試合はそのまま進み9回に突入。日南は1点を返し、なおも二死満塁。この大ピンチを三振でしのいだ赤川は、両手を大きく突き上げてガッツポーズ、そのままマウンド上でナインと抱き合い喜びを分かち合った。浜田監督は「思い通りの展開。赤川なら力でねじ伏せてくれると思った」と熱戦を振り返った。
■これまでに決定した全国大会の組み合せ
・鳥取西 1日目:第三試合
・鹿児島実 2日目:第一試合
・宮崎商 2日目:第二試合
・本 荘 3日目:第ニ試合
・浦添商 3日目:第三試合
・日本航空 4日目:第ニ試合
・松商学園 4日目:第三試合
・清 峰 5日目:第一試合
・北 海 5日目:第ニ試合
・日田林工 5日目:第三試合
・佐賀商 8日目:第一試合
・盛岡大付 8日目:第ニ試合
■シリーズ にっぽんの高校野球
- [2008/07/21 19:42]
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